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肩凝りはなぜ起こる?
長い時間同じ姿勢で仕事をしたり、読書をしたときなど肩が凝って痛くなる事があります。
これは肩や首の筋肉の疲労によるものです。
これ以外にも、内臓・精神的な病気があるときにも
肩凝りは起こりますが、ここでは姿勢などによる肩凝りについて説明します。寝違い、スジ違いによる痛みも
これにはいります。
私達人間は2本足で直立し、細い首で重い頭を支え、さらに2本の腕をぶらさげているのですから、ただじっと立っているだけでも、首や肩の筋肉に負担を掛けていることになります。
私達の住む現代社会は、長時間
下を向いたままの仕事が多くなり、重い頭を一定の位置に固定しておく必要があります。
しかし、人間の首の後ろにある
首を固定する筋肉は、他の四足の動物のように発達していないため、長時間
下を向いているとそのストレスに耐えられなくなってしまうのです。
こうなると肩が凝り、ひどい時は腕が痺れたり痛くなったりという症状が出てくるようになります。
このような肩凝りを治す、あるいは予防するにはどうしたらいいでしょう?
まず気をつけることは、良い姿勢をするということです。
これが簡単なようで、なかなか難しいのです。みなさんの中には
自分の姿勢が悪い事に気が付かない人もいるくらいですから。
では、良い姿勢について説明しましょう。
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